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家族のような「ともだち」との交流を楽しみ、さらには家族も 「ともだち」化している住まい手の住宅とはどのような家になるので しょうか? 家族のような「ともだち」との交流を楽しみ、さらには家族も「ともだち」化している住まい手の住宅。 ○社会と「ともだち」と家族の区分に仕切られた家。 ○仕様の区分を分けるのは玄関と階段。 (玄関:外と内、階段:みんなと個人) ○家族の空間を充実させるために、2階を大きくして空間を確保する。 子どものための住まいというのは、何も立派な子ども部屋をつくることではありません。むしろ個室は「子失」。 子育て中の家族にアンケートを取っても、子ども部屋は無くても良いと答える家族の方が、全体の中では多いほどです。 |
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| 「住まいは子どものために」。住まいづくりの基本コンセプトです。しかし、子育ては子ども部屋のつくり方ばかりがテーマではありません。 子育ての場は、実は家中にあります。しかも勉強だけではなく、たくましい子どもに育つには得意分野に磨きをかけないといけません。 |
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勉強机にして座ってみると、いつもとは違う目線で見ることができます。その目線の違いが新しい感覚を呼び起こします 1.庭で草花の成長と種類を学ぶ。 2.写生・絵画を楽しむ。 3.工作物をつくる。 4.リビングで勉強をする。 5.ダイニングで勉強をする。 6.キッチンで母の顔を見ながら勉強する。 7.兄弟で並んで遊ぶ。 8.廊下も書斎になる。 9.ママにもパパにも書斎がある。 10.小屋裏に籠もり集中する。 |
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| 一階は「ともだち」コミニティの場として、二階は家族のプライバシーの場として。 >>>モデルギャラリー |
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この家には、「もてなしの心」が住んでいます 人を迎える客間として、それ以上に“もてなしの心”が息づく空間として、古来から民家の家づくりの中心となってきた「出居(でい)」。 隅々にまで活きる、永く心地よく住まうための知恵
「出居」とは、源氏物語内でも使われている言葉で、現代流に言うとアウト・リビング。寝殿造りの二棟間にある空間を指していましたが、言葉の歴史も古く、多くの地域に独特の伝わり方を残している。 その多くが客間であり、田の字状に4部屋客間のあるつくりを「よつでぃ」と言います。 主な特徴 |
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心の中には、一軒の家が建っている。 明治初頭に生まれ130年あまりの歴史をもつ、日本で初めての西洋式の牧場。その名を冠した住の提案が「岩瀬牧場」です。
建築や環境の世界では、ゲニウス・ロキ(地霊)が語られます。 しかし、ロケーションにかかわらず人類に共通する家の形も存在しています。 欧州にも、北米、南米にも、そして「岩瀬牧場」のような小屋裏付の平屋は民家として世界中に建ってます。 もちろん、日本にも似た家がありました。人類の家としての共通性を敢えて表現すれば、ゲニウス・ホモといえるのではないでしょうか。 この潜在的な人間感性としての家感覚がまるで遺伝子のようにどのような人にも深く心に刻まれているものです。 |
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「そら」に仕切りはない
そもそも「そら」に仕切りはない。そして「そら」の恩恵に与らない家もない。「そら」からの光や空気は、拡散し反射して家の中にまで届いています。 しかしカーテンで仕切り、 壁で仕切って生活を細切れにするスタイルが、いつの間にか日本の家に感染してしまいました。 「出居」のようなアウトリビングとのつながりを大切にしてきた先人の 「そら」との付き合いが失われてしまったのです。 仕切りのない「そら」をコンセプトにして、あらためて住まいづくりを考え直してみました。 リビング、 ダイニングや子ども部屋を、呼び名を変えてスペース1、2と呼んでみたら、 もっとシンプルで原点に近い住まいづくりになるかもしれません。 しかし、シンプルであることが決してベストであるとは限りません。住まいながら自然とスペースの名前も決まり、変化してゆくことでしょう。 基本となる空間といえば、「そら」に勝るものはありません。『simple is basic』、 HABITA「SORA・MADO」の家のコンセプトです。 何LDKと部屋を数える家より、自由で明るい空間づくりを目指します。 窓を開いて、カーテンはいらない。光と風を通す家。 |
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